長田川開削200周年記念
今年は下長田の桂川から大刀洗町床島まで続く「長田川」を松岡九郎次が文政8年(1825年)に開削してから200年を迎えます。その記念式典が蜷城小学校で開催され、長田流れの獅子(蜷獅子会)の祝舞が披露されました。
この長田川の完成により、この地区は多くの作物が収穫できるようになりました。この功績を黒田のお殿様からもお認めいただき、美奈宜神社の社殿はこの3年後、文政11年に全て立て替えられました。当社の古文書にも記載されたいます。現在の社殿はその後何度も改修はしていますが、基本的な造形は当時と変らない姿です。当社にも深く関わりのあるこの記念事業は先代主税宮司の悲願でもありました。見事開催していただいたこと、記念事業実行委員会林公彦会長をはじめ、ご関係の皆様に厚く御礼申し上げます。



