世界で最も古い歴史と伝統を
兼ね揃える「神社神道」の儀礼にて
お二人を結び固める神前結婚式

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神前結婚式

おふたりの恋愛の頂点、
これからの永い愛のあゆみとはじまり。
古来の伝統と美風を
継承した神前結婚式は、
日本で生まれ育った私達にとって
最もふさわしい形といえます。
凛々しい紋付き袴と
慎ましく清らかな打ち掛けに
身をつつみ、結びの神である
美奈宜神社のご祭神
大国主命の御前にて
永遠の愛をお誓いください。

美奈宜神社の設えと特徴

花嫁と花婿が、三三九度の盃を交わし、玉串という御神木を捧げて、夫婦の契りを交わします。参列の方々のあたたかい眼差しと、あふれる光に包まれて、厳かに執り行われる式は感動もひと潮です。
ご両家の控室としてお使いいただける社務所は令和2年に建て替えられました。室内からは庭園を眺めることができ、凛とした和の気品が息づく閑静な造りとなっています。また、着付け室も完備しており、着装や脱衣をしてすぐに次のスケジュールに移って頂けます。
ご希望によって雅楽の演奏と獅子舞の祝舞をつけ加えることもできます。
美奈笛会の雅楽生演奏は、古来より続く日本で最も格式の高いオーケストラです。またこの地区伝統の「蜷城の獅子舞」は厄除け・開運のご利益もございます。美奈宜神社でしか叶わない朝倉の歴史ある伝統文化をぜひご堪能ください。

神前結婚式 初穂料7万円 【ご希望の場合】雅楽演奏3万円・獅子舞「祝舞」3万円

挙式の流れ

修祓(しゅばつ)

心身を清めるためのお祓い(はらい)です。
神職が祓詞(はらいことば)を述べ、身の穢れ(けがれ)をはらい清めます。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

斎主が「祝詞(のりと)」つまり「お祝いのことば」を神に向かって読み上げます。この儀式で、ふたりの結婚を神様に報告します。

三献の儀(さんこんのぎ)

新郎新婦が、小型・中型・大型のサカズキを、この順番で交わします。三種類の杯でそれぞれ「三回ずつ」合計「九回」杯を交わすことから「三三九度」とも呼ばれています。切れない縁を結ぶという意味と神様のご利益を頂くという意味があります。

指輪交換

新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、おたがいの左手薬指に結婚指輪をはめます。(希望者のみ)

誓詞奏上(ちかいのことばそうじょう)

新郎新婦が夫婦としての誓いの言葉を読み上げる儀式です。新郎が「誓い」の「詞(ことば)」を神へ向かって読み上げ、新婦は新郎に続いて、自分の名前を添えます。

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

「玉串(たまぐし)」を神前にお供えして、「神と二人のつながり」を固めるための儀式です。「玉串」とは、榊(さかき)という木の小枝に紙垂(しで)を付けたものです。

親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)

列席者全員が、盃でお神酒を飲み、「親族同士のつながり」を固めます。一つの家族になるという儀式です。

斎主挨拶

斎主から二人と両家への祝辞を述べ、結びとなります。

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